第 7 世代以降のインテル® Core™・プロセッサー向けのエンコードおよびデコード機能
コンテンツタイプ: 製品情報 & ドキュメント | 記事 ID: 000055741 | 最終改訂日: 2025/02/20
この インテル® デベロッパー・ゾーンのドキュメント には、第 7 世代以降の インテル® Core™ プロセッサー向けのメディア・エンコードおよびデコード機能がリストされています。
エンコード/デコードとは何ですか?
ビデオコンテンツは、ハードドライブ、DVD、Blu-ray* 製品、タブレット、モバイルデバイス、放送メディアに保存する際に、通常、圧縮され、特定の形式にエンコードされます。コンテンツを再生したり、インターネットにアップロードしたり、コピーしたりするときは、まずデコードしてから、ブラウザー、ビデオアプリケーション、またはデバイスに関連する形式に再エンコードする必要があります。
ビデオのエンコードおよびデコードプロセスでは、MPEG-4アドバンストビデオコーディング(MPEG-4 AVCまたはH.264)、高効率ビデオコーディング(HEVCまたはH.265)、VP8などのビデオコーディング形式が使用されます。これらの形式はすべて標準仕様に準拠しています。インテル® グラフィックス・テクノロジー の専用メディア処理機能により、デコードとエンコードが素早く完了し、プロセッサーがほかのタスクを完了したり、システムの応答性を向上したりすることができます。