マトリクス RAID を使用したシステムを構築するには、次の手順に従ってください。
注 |
|
必要な場合、システム BIOS 上で RAID オプションを有効にしてください。
注 | この手順は、対応するインテル® チップセットを搭載したインテル® デスクトップ・ボードに限定したものです。他社製のマザーボードの場合、BIOS 設定方法が異なる可能性がありますので、必ずご使用のマザーボードのマニュアル等をご参照ください。 |
お使いのデスクトップ・ボードのモデルに応じて、以下のいずれかの手順で RAID を有効にできます。
または
RAID ボリュームを作成するには、次の手順を行ってください。
F6 インストール手順を使用して RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールする
注 | F6 インストール手順は、Windows Vista* または Windows 7* では必要ありません。以下の 7 までスキップして進んでください。 |
オペレーティング・システムのセットアップの際にインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのドライバーをインストールするには、次の手順を行ってください。
ステータス・ラインに次のメッセージが表示されたら F6 キーを押します。
Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver (参考訳:サードパーティー製 SCSI または RAID ドライバーをインストールする必要がある場合、F6 を押してください)
このメッセージは Windows XP* セットアップの開始段階 (テキスト・モード段階) で表示されます。
注 | F6 キーを押してもすぐには画面は変化しません。セットアップはしばらくの間ドライバー読み込みを続けます。続いて大容量ストレージデバイスのドライバー要求画面が表示されます。 |
S キーを押して Specify Additional Device を実行します。
ステータス・ラインに次のメッセージが表示されたらサポートディスクを挿入します。
Please insert the disk labeled Manufacturer-supplied hardware support disk into Drive A: (参考訳:メーカー製のハードウェア・サポート・ディスクをドライブ A: に挿入してください。)
このフロッピーディスクには、以下のファイルが含まれます。IAAHCI.INF, IAAHCI.CAT, IASTOR.INF, IASTOR.CAT, IASTOR.SYS, および TXTSETUP.OEM
Enter キーを押します。
[↑] [↓] カーソルキーを使用し、使用可能な SCSI アダプターのリストから使用するコントローラーを選択してください。
コントローラーを確認の上、 Enter キーを押して続行します。
これでドライバーがインストールされます。このとき、フロッピーディスクは再起動するまで入れたままにしてください。これは、Windows セットアップがフロッピー内のファイルを Windows インストール・フォルダーにコピーするためです。Windows セットアップがドライバーファイルのコピーを完了した後は、正しく システムを再起動できるように、フロッピーディスクを取り出すのを忘れないようにしてください。これで、Windows セットアップは再起動できます。
各物理ディスク上に作成した RAID ボリュームに対して、パーティションやファイルシステムの作成ができます。
Windows* から、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのドライバーをインストールする
インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジーのパッケージをインストールします。インテル® RST のユーザー・インターフェイスを使用して 2 番目の RAID ボリュームを作成することができます。
次のいずれかの手順で 2 つ目の RAID ボリュームを作成します。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのユーザー・インターフェイス
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのユーザー・インターフェイスを使用して RAID アレイ上に 2 つ目の RAID ボリュームを作成するには、以下の手順に従います。
オプション ROM
オプション ROM を使用してアレイに 2 つ目のボリュームを作成するには、次の手順に従ってください。