インテルのみ表示可能 — GUID: mwh1410471016185
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1.1. ツールコマンド言語
1.2. インテル® Quartus® Prime Tclパッケージ
1.3. インテル® Quartus® Prime Tcl APIのヘルプ
1.4. 終端間デザインフロー
1.5. プロジェクトの作成およびアサインメントの作成
1.6. デザインのコンパイル
1.7. レポート
1.8. タイミング分析
1.9. スクリプト実行の自動化
1.10. その他のスクリプティング機能
1.11. インタラクティブ・モードでの インテル® Quartus® Prime Tclシェルの例
1.12. tclshシェル
1.13. Tclスクリプティングの基礎知識
1.14. Tclスクリプティングの改訂履歴
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1.3.1.1. Tclスクリプトの実行
-tオプションで実行コマンドを実行すると、指定したTclスクリプトが起動します。スクリプトに引数を指定することもできます。argv変数を使用して引数にアクセスするか、または次の形式の引数をサポートするcmdlineなどのパッケージを使用します。
-<argument name> <argument value>
cmdlineパッケージは、<Intel Quartus Prime directory>/common/tcl/packages ディレクトリーに格納されています。
たとえば、myscript.tclという名前のスクリプトを、1 つの引数 Stratix® を指定して実行するには、システム・コマンドプロンプトで次のコマンドを入力します。
quartus_sh -t myscript.tcl Stratix®