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3.7.2. SR-IOVデザイン例の実行
ハードウェアでSR-IOVデザイン例をテストする手順は、次のとおりです。
- sudo ./intel_fpga_pcie_link_test コマンドを実行してIntel FPGA IP PCIeリンクテストを実行し、オプション1: Manually select a deviceを選択します。
- 仮想機能が割り当てられている物理機能のBDFを入力します。
- BAR「0」を入力して、テストメニューに進みます。
- オプション7を入力して、現在のデバイスのSR-IOVをイネーブルします。
- 現在のデバイスでイネーブルする仮想機能の数を入力します。
図 28. リンク・テスト・メニュー
- オプション8を入力して、物理機能に割り当てられた有効な仮想機能ごとにリンクテストを実行します。リンク・テスト・アプリケーションは、それぞれ1つのdwordデータで100回のメモリー書き込みを実行し、チェック用にデータを読み戻します。アプリケーションは、テストの最後にリンクテストに失敗した仮想機能の数を出力します。
図 29. テスト結果
- 新しいターミナルで次のコマンド、を実行して、PFとVFの列挙を確認します。期待される結果は、物理機能の数と仮想機能の数の合計です。
lspci –d 1172: | grep -c “Altera”
図 30. lspciコマンド