インテルのみ表示可能 — GUID: sam1394016157121
Ixiasoft
3.1. ガイドライン : VREFソースとVREFピン
3.2. ガイドライン : 3.0 Vインターフェイスでのデバイスの絶対最大定格の観察
3.3. ガイドライン:電圧リファレンス形式および非電圧リファレンス形式のI/O規格
3.4. ガイドライン : パワーシーケンス中に I/O ピンをドライブしない
3.5. ガイドライン : 最大 DC 電流制限
3.6. ガイドライン: 3つのVI/Oバンクすべてに1つの電圧のみを使用
3.7. ガイドライン: インテル® Stratix® 10 TX 400のI/O規格の制限
3.8. ガイドライン: Intel® Stratix® 10 GX 400そしてSX 400のI/O規格の制限
インテルのみ表示可能 — GUID: sam1394016157121
Ixiasoft
2.3.4. プログラマブル・バス・ホールド
各I/Oピンはオプションのバス・ホールド機能を提供します。これはコンフィギュレーション後にのみアクティブになります。デバイスがユーザー・モードに入ると、バス・ホールド回路は、コンフィギュレーション終了時にピンに生じた値をキャプチャします。
バス・ホールド回路は弱く、ピンの最後にドライブされた状態への信号レベルをプルする、公称抵抗値(RBH)、約7 kΩの抵抗を使用します。次の入力信号が発生するまでバス・ホールド回路は、このピンの状態を保持しています。このため、外部プルアップを必要としない、またはプルダウン抵抗をバスがトライ・ステートになったとき、信号レベルを保持します。
各I/Oピンで、バス・ホールド回路で駆動されないピンを個別に指定し、ノイズにより意図しない高周波スイッチングを引き起こす恐れのある入力しきい値電圧から引き離すことができます。信号のオーバードライブを防止するために、バス・ホールド回路はVCCIOレベルより低い電圧レベルでI/Oピンを駆動します。
バス・ホールド機能をイネーブルした場合には、プログラマブル・プルアップ・オプションが使用できません。差動信号向けにI/O ピンをコンフィグレーションするには、バス・ホールド機能をディスエーブルします。