インテルのみ表示可能 — GUID: toa1499235588349
Ixiasoft
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1.12. プログラミングおよびコンフィグレーション・ファイルのサポート
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアはEPCS-Aデバイスのプログラミングをサポートしています。EPCQ-A デバイスを選択すると インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアはデバイスをプログラミングするためのProgrammer Object File(.pof)を自動で生成します。Quartus Prime開発ソフトウェアを使用すれば、選択したFPGAのコンフィグレーション・データを最も効率よく格納するための適切なEPCS-Aデバイスの集積度を選択することができます。
SRunnerソフトウェア・ドライバーを使用した外部マイクロ・プロセッサーにより、EPCS-Aデバイスをインシステムでプログラミングすることができます。SRunnerソフトウェア・ドライバーは、異なるエンベデッド・システムに適合するようにカスタマイズ可能なエンベデッドEPCS-Aデバイスのプログラミングに向けて開発されました。SRunnerソフトウェア・ドライバーは、.rpdファイルを読み出し、EPCQ-Aデバイスに書き込みます。プログラミングに要する時間は、 インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのプログラミング時間と同程度です。FPGAはコンフィグレーション処理中に.rpdデータのLSBを最初に読み出すため、.rpdバイトのLSBがRead Bytesオペレーション中に最初にシフトアウトされ、Write Bytesオペレーション中に最初にシフトインされる必要があります。
EPCSデバイスとの.rpdファイルの書き込みおよび読み出しは、他のデータおよびアドレス・バイトとは異なります。
Intel® FPGAダウンロード・ケーブルを使用したEPCQ-AデバイスのISP実行中、ケーブルはnCONFIG信号をLowにプルダウンしてFPGAをリセットし、FPGAのnCEピンの10-kΩプルダウン抵抗を上書きします。ダウンロード・ケーブルは次に、EPCQ-Aデバイスのプログラミングに向けて選択したASモードに応じてインターフェイス・ピンを使用します。プログラミングが完了すると、ダウンロード・ケーブルはEPCQ-Aデバイスのインターフェイス・ピンおよびFPGAのnCEピンを解放し、nCONFIG信号をパルスしてコンフィグレーション処理を開始します。
FPGAは、シリアル・フラッシュ・ローダー(SFL)を備えたJTAGインターフェイスを使用して、EPCQ-Aデバイスをインシステムでプログラミングすることができます。この方法は、FPGAのコンフィグレーションに使用したものと同じJTAGインターフェイスを使用して、EPCQ-Aデバイスを間接的にプログラミングすることを可能とします。