インテルのみ表示可能 — GUID: mwh1410383502401
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1.6.2.2.1. Aldec ActiveHDL*またはRiviera Pro* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.2. Cadence Incisive* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.3. Cadence Xcelium* シミュレーター・セットアップ・スクリプトのソーシング
1.6.2.2.4. Mentor Graphics ModelSim* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.5. Synopsys VCS* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.6. Synopsys VCS* MX Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
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4.1. クイックスタートの例 (Active-HDL VHDL)
以下のRTLシミュレーションの例を適用することで、Active-HDLを素早く開始することができます。
- EDAシミュレーターと実行可能パスを指定するには、 インテル® Quartus® Prime tclシェル画面に次のTclパッケージ・コマンドを入力します。
set_user_option -name EDA_TOOL_PATH_ACTIVEHDL <Active HDL executable path>set_global_assignment -name EDA_SIMULATION_TOOL "Active-HDL (VHDL)"
- 次のいずれかの方法でシミュレーション・モデル・ライブラリーをコンパイルします。
- デザインに必要となるすべてのシミュレーション・モデル・ライブラリーをサポートされるシミュレーターに自動でコンパイルするには、Tools > Launch Simulation Library Compilerの順でクリックします。シミュレーション・ツール、言語、ターゲットとするデバイスファミリー、出力箇所のオプションを指定して、OKをクリックします。
- インテル FPGAシミュレーション・モデルを手動でコンパイルします。
vlib <library1> <altera_library1> vcom -strict93 -dbg -work <library1> <lib1_component/pack.vhd> <lib1.vhd>
デザインのシミュレーション実行中に、コンパイルされたシミュレーション・モデル・ライブラリーを使用します。シミュレーションの実行方法については、EDAシミュレーターのドキュメンテーションを参照してください。
- Active-HDLシミュレーターを開きます。
- ワークスペースを作成・展開します。
createdesign <workspace name> <workspace path> opendesign -a <workspace name>.adf
- ワークライブラリーを作成し、ネットリストおよびテストベンチ・ファイルをコンパイルします。
vlib work vcom -strict93 -dbg -work work <output netlist> <testbench file>
- デザインをロードします。
vsim +access+r -t 1ps +transport_int_delays +transport_path_delays \ -L work -L <lib1> -L <lib2> work.<testbench module name>
- Active-HDLシミュレーターでシミュレーションを実行します。