インテルのみ表示可能 — GUID: mwh1410383445545
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1.6.2.2.1. Aldec ActiveHDL*またはRiviera Pro* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.2. Cadence Incisive* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.3. Cadence Xcelium* シミュレーター・セットアップ・スクリプトのソーシング
1.6.2.2.4. Mentor Graphics ModelSim* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.5. Synopsys VCS* Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
1.6.2.2.6. Synopsys VCS* MX Simulatorセットアップ・スクリプトの入手
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2.1. クイックスタート例(Verilogを使用するModelSim)
以下のRTLシミュレーションの例を適用することで、ModelSimを素早く開始することができます。
- EDAシミュレーターと実行可能パスを指定するには、 インテル® Quartus® Prime tclシェル画面に次のTclパッケージ・コマンドを入力します。
set_user_option -name EDA_TOOL_PATH_MODELSIM <modelsim executable path>set_global_assignment -name EDA_SIMULATION_TOOL "MODELSIM (verilog)"
- 次のいずれかの方法でシミュレーション・モデル・ライブラリーをコンパイルします。
- デザインに必要となるすべてのシミュレーション・モデル・ライブラリーをサポートされるシミュレーターに自動でコンパイルするには、Tools > Launch Simulation Library Compilerの順でクリックします。シミュレーション・ツール、言語、ターゲットとするデバイスファミリー、出力箇所のオプションを指定して、OKをクリックします。
- インテル FPGAシミュレーション・ライブラリーを手動で作成してマッピングするには、次のコマンドを入力します。入力後、モデルを手動でコンパイルします。
vlib <lib1>_ver vmap <lib1>_ver <lib1>_ver vlog -work <lib1><lib1>
デザインのシミュレーション実行中に、コンパイルされたシミュレーション・モデル・ライブラリーを使用します。シミュレーションの実行方法については、EDAシミュレーターのドキュメンテーションを参照してください。
- デザインファイルとテストベンチ・ファイルをコンパイルします。
vlog -work work <design or testbench name>.v
- デザインをロードします。
vsim -L work -L <lib1>_ver -L <lib2>_ver work.<testbench name>