インテルのみ表示可能 — GUID: nik1412546868172
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5.2.1. 高性能リファレンス・デザインのダウンロードと生成
5.2.2. トランシーバー・リコンフィグレーション・コントローラーIP コアの既知の問題の回避策
5.2.3. リコンフィグレーション可能なコア領域の代替user_led.v ファイルの作成
5.2.4. CvP 初期化モード用CvP パラメーターの設定
5.2.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成
5.2.6. CvP リビジョンのデザインフローにおけるBase とcvp_app の両方のリビジョンのコンパイル
5.2.7. CvP リビジョンのデザインフローによるCvP 初期化モードのSOF ファイルの分割
5.3.1. 高性能リファレンス・デザインのダウンロードと生成
5.3.2. トランシーバー・リコンフィグレーション・コントローラーIP コアの既知の問題の回避策
5.3.3. リコンフィグレーション可能なコア領域の代替user_led.v ファイルの作成
5.3.4. CvP 更新モード用CvP パラメーターの設定
5.3.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成
5.3.6. CvP 更新モードのデザインのコンパイル
5.3.7. CvP 更新デザインモード向けSOF ファイルの分割
5.3.8. CvP リビジョンのデザインフローによるCvP 更新モードのSOF ファイルの分割
6.3.1. アルテラ定義のVendor Specific Capability Header レジスター
6.3.2. アルテラ定義のVendor Specific Header レジスター
6.3.3. Altera Marker レジスター
6.3.4. CvP Status レジスター
6.3.5. CvP Mode Control レジスター
6.3.6. CvP Data レジスター
6.3.7. CvP Programming Control レジスター
6.3.8. Uncorrectable Internal Error Status Register
6.3.9. Uncorrectable Internal Error Mask Register
6.3.10. Correctable Internal Error Status Register
6.3.11. Correctable Internal Error Mask Register
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5.2.6. CvP リビジョンのデザインフローにおけるBase とcvp_app の両方のリビジョンのコンパイル
プロジェクトをコンパイルするには、Compile All をクリックします。Compile All を使用すると、Quartus Prime ソフトウェアがtop リビジョンとcvp_app リビジョンを正しい順序でコンパイルすることが保証されます。
図 33. Quartus 13.0 でCompile All オプションを使用したBase およびcvp_app のリビジョンのコンパイル

コアロジックからすべてのペリフェラル・コンポーネントを分離するために、デザインのコンパイルを何回か繰り返す場合があります。その結果、最終的なデザインでは、もともと計画していた論理ブロック間の機能的関係が維持されなくなる可能性があります。デザインに余分なコメントを追加すると、HDL をトレースするのに役立ちます。
次のいずれかの条件が当てはまる場合は、プロジェクトをコンパイルして、リコンフィグレーションされたコアイメージを更新する必要があります。
- CvP リビジョンは一度もコンパイルされていません。
- ペリフェラル・ロジックを変更しました。
- コアリビジョンのラッパーファイルを変更しました。
- 新しいバージョンのQuartus Prime ソフトウェアに移行しました。
- Quartus Prime Settings File (*. qsf) のプロジェクト設定を変更しました。