インテルのみ表示可能 — GUID: nik1412546866340
Ixiasoft
5.2.1. 高性能リファレンス・デザインのダウンロードと生成
5.2.2. トランシーバー・リコンフィグレーション・コントローラーIP コアの既知の問題の回避策
5.2.3. リコンフィグレーション可能なコア領域の代替user_led.v ファイルの作成
5.2.4. CvP 初期化モード用CvP パラメーターの設定
5.2.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成
5.2.6. CvP リビジョンのデザインフローにおけるBase とcvp_app の両方のリビジョンのコンパイル
5.2.7. CvP リビジョンのデザインフローによるCvP 初期化モードのSOF ファイルの分割
5.3.1. 高性能リファレンス・デザインのダウンロードと生成
5.3.2. トランシーバー・リコンフィグレーション・コントローラーIP コアの既知の問題の回避策
5.3.3. リコンフィグレーション可能なコア領域の代替user_led.v ファイルの作成
5.3.4. CvP 更新モード用CvP パラメーターの設定
5.3.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成
5.3.6. CvP 更新モードのデザインのコンパイル
5.3.7. CvP 更新デザインモード向けSOF ファイルの分割
5.3.8. CvP リビジョンのデザインフローによるCvP 更新モードのSOF ファイルの分割
6.3.1. アルテラ定義のVendor Specific Capability Header レジスター
6.3.2. アルテラ定義のVendor Specific Header レジスター
6.3.3. Altera Marker レジスター
6.3.4. CvP Status レジスター
6.3.5. CvP Mode Control レジスター
6.3.6. CvP Data レジスター
6.3.7. CvP Programming Control レジスター
6.3.8. Uncorrectable Internal Error Status Register
6.3.9. Uncorrectable Internal Error Mask Register
6.3.10. Correctable Internal Error Status Register
6.3.11. Correctable Internal Error Mask Register
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5.2.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成5.3.5. CvP リビジョンのデザインフローを使用したコアロジック領域のCvP リビジョンの作成
このセクションでは、更新可能なリコンフィグレーション可能コアロジック領域のCvP リビジョンを作成する手順を説明します。デザインの残りの部分は静的コア領域として扱われます。
コアロジックのベースバージョンを作成するには、次の手順に従います。
- Assignments メニューで Settings を選択し、次にFiles を選択します。
- File name ボックスで、 Browse をクリックしてuser_led.v を選択し、Add をクリックします。
- OK をクリックします。
- Quartus Prime ソフトウェアがデザインを解析して、user_led インスタンスを含むデザイン階層を作成するようにAnalysis & Synthesis を実行します。
- user_led をデザイン・パーティションとして設定するには、デザイン階層でuser_led:user_led を右クリックし、Design Partition を選択します。user_led :user:led の隣に小さい赤色のボックスが表示され、別のパーティションであることを示します。 (同じ手順をもう一度実行すると、別のデザイン・パーティションがuser_led:user_led から削除されます)。 次の図は、この手順を示しています。
図 29. デザイン・パーティションの設定
- 上記の図に示すメニューカスケードの下部にあるDesign Partitions Window をクリックします。Design Partitions Window が表示されます。
- Allow Multiple Personas 列をDesign Partitions Window に追加するには、Color の見出しの横にあるDesign Partition Window の上部バーを右クリックし、次の図に示すようにリストからAllow Multiple Personas を選択します。
図 30. 複数のパーソナを許可する
- コア・インスタンスuser_led:user_led をクリックし、Allow Multiple Personas をOn に設定します。
- Netlist Type 列をクリックし、user_led:user_led Netlist Type をSource File に設定します。
- 修正されたプロジェクトのCvP リビジョンを作成するには、次の手順に従います。
- Revisions タブで、リビジョンtop を右クリックし、Create CvP Revision を選択します。Create CvP Revision ダイアログボックスが表示されます。
- 次の図に示すように、Revision Name にcvp_app と入力し、OK をクリックしてCvP リビジョンを作成します。
図 31. リビジョン名の指定
- Quartus Prime プロジェクトを保存します。
- 次の図に示すように、Quartus Prime ソフトウェアのデザイン・リビジョン・リストのCvP リビジョンを変更します。
図 32. CvP リビジョンの変更
- cvp_app リビジョンからuser_led.v を削除するには、Assignments メニューでSettings を選択し、次にFiles を選択します。
これは、LTSSM がPolling.Compliance 状態になるとLED を点灯させる元のuser_led.v ファイルです。
- Files リストでuser_led.v をクリックし、次にRemove をクリックします。
- cvp_app リビジョンのcvp_app_src/user_led.v を追加するには、File name ボックスでBrowse をクリックし、cvp_app_src/user_led.v を参照してAdd をクリックします。
これは修正されたuser_led.v ファイルで、カウンターのビット[23]が1 のときにLED を点灯させます。
- File name ボックスで、 Browse をクリックし、cvp_app_src/user_led.v を参照してAdd をクリックします。
- OK をクリックします。
- Partition Name ウィンドウで、user_led:user_led を選択し、Netlist Type をSource File に変更し、Allow Multiple Personas をOn にします。
- Quartus Prime ソフトウェアのデザイン・リビジョン・リストのtop リビジョンに戻します。