インテルのみ表示可能 — GUID: myc1520913362407
Ixiasoft
インテルのみ表示可能 — GUID: myc1520913362407
Ixiasoft
2.12.1.1. ANLT Sequencer Config
オフセット: 0xB0
ANLT Sequencer Configフィールド
ビット | パラメーター名 | 説明 | アクセス | リセット |
---|---|---|---|---|
31 | kr_pause | ANLT Functionの一時停止 1: ANLT機能を一時停止します。 ( kr_paused ビットがHighの場合) 0: 通常のANLT機能です。 このビットの設定は、トランシーバー・トランシーバ・リコンフィグレーションを介したPMAレジスターへのアクセス前に行って、ANLT機能と競合しないようにします。 |
RW | 0x0 |
29:26 | anlt_seq_cfg_rxinv | Lane 0からLane 3のRX Polarity Inversion
レーン3:0 (100G NRZの場合) 、レーン1:0 (100G PAM4の場合) 、または現在のレーン (25/10Gの場合) のRX Polarity Inversionを設定します。
設定はKRの再起動時に有効になります。 |
RW | 0x0 |
25:22 | anlt_seq_cfg_txinv | Lane 0からLane 3のTX Polarity Inversion
レーン3:0 (100G NRZの場合) 、レーン1:0 (100G PAM4の場合) 、または現在のレーン (25/10Gの場合) のTX Polarity Inversionを設定します。
設定はKRの再起動時に有効になります。 |
RW | 0x0 |
21 | rsfec_request | AN中のRS-FECモードの要求 1 : AN中のRS-FECモードを要求します。 0 : AN中のRS-FECモードを要求しません。
|
RW | 0x0 |
20 | rsfec_capable | RS-FECネゴシエーションのイネーブル 1 : RS-FECネゴシエーションをイネーブルします。 0 : RS-FEC用にネゴシエーションしません。 パラメーター ENABLE_RSFEC が1に設定されている場合、デフォルト値の1になります。 |
RW | 0x0 |
19:16 | anlt_seq_cfg_ilpbk | Lane 0からLane 3の内部ループバック
レーン3:0 (100G NRZの場合) 、レーン1:0 (100G PAM4の場合) 、または現在のレーン (25/10Gの場合) の内部ループバックを設定します。
内部ループバックはKRの再起動時に有効になります。 |
RW | 0x0 |
14 | skip_lt_on_an_timeout | オートネゴシエーションのタイムアウト時にリンク・トレーニングをスキップします 1 : ANがタイムアウトした場合、データモードの試行前にLTをスキップし、以前のLT設定を使用します。 0 : link_fail_if_hiber = 0の場合でも、通常のANLTシーケンスを使用します。
|
RW | 0x0 |
13 | link_fail_if_hiber | HiBERの場合のリンク失敗 1 : データモード (デフォルト) 中にPCSでHiBER状態が検出された場合、リンク障害をトリガーします。 0 : HiBERを無視します。 |
RW | 0x1 |
12 | lt_failure_response | リンク・トレーニング失敗応答 1 : LTが失敗すると、PHYはデータモードになります。 0 : LTが失敗すると、PHYはANを再起動するか、ANがディスエーブルの場合は、ANをスキップしてLTを再起動します。 |
RW | 0x0 |
7:4 | seq_force_mode | オートネゴシエーションの結果を無視して、シーケンサーを特定のプロトコルに強制 [6:4] = 3'b000: None [6:4] = 3'b001: 25G-R1 [6:4] = 3'b010: Reserved [6:4] = 3'b011: 100G-R4 [6:4] = 3'b100: Reserved [6:4] = 3'b101: 10G-R1 [6:4] = 3'b110: Reserved [6:4] = 3'b111: 100G-P2 [7] = 1'b1 : 可能な場合 (10Gの場合は不可能、100G-P2の場合は常時可能) 、RS-FECを強制的にオンにします。
注: すべてのプロトコルがすべてのコンフィグレーションで使用できるわけではありません。実行時にIPが機能するように生成するときは、プロトコルをイネーブルしてください。
|
RW | 0x0 |
2 | disable_lf_timer | リンク障害抑制タイマーのディスエーブル 1 リンク障害抑制タイマーをディスエーブルします。 0 : PCSリンク障害の場合、ANが再起動します。
|
RW | 0x0 |
1 | disable_an_timer | オートネゴシエーション・タイマーのディスエーブル このビットをイネーブルして、オートネゴシエーションをサポートしていないリンクパートナーとの動作を許可します。 1 : ANはタイムアウトせずに有効なパートナーを待機します(デフォルト) 。オートネゴシエーション・タイムアウトの設定は約1秒です。 0 : AN障害の場合、Sequencerは異なるプロトコルを試行します。 |
RW | 0x1 |
0 | reset_seq | ANLT Sequencerのリセット 1 : ANLT Sequencerのみをリセットします。PCSリコンフィグレーションおよび/またはANLTリセットを開始します。 0: 通常動作です。 このビットが自動クリアされるのは、ANLTシーケンスが再開された場合です。 |
RW | 0x0 |