Eタイル ハードIPユーザーガイド: イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPおよび EタイルCPRI PHYインテルFPGA IP

ID 683468
日付 5/17/2019
Public
ドキュメント目次

2.12.4.6. RX MAC Configuration

オフセット : 0x50A

RX MAC Configurationフィールド

この表のリセット値は、リセット完了後のレジスター値です。
ビット パラメーター名 説明 アクセス リセット
8 remove_rx_pad パディングされたフレームからのPADの削除

0 : パディングされたフレームは変更されません。

1 : パッドが、パディングされたフレームから削除されます。
  • 電源投入後、remove_rx_pad はデフォルト値の0になります。
  • i_csr_rst_n の後、 remove_rx_pad は、パラメーター・エディターのパラメーターBytes to remove from RX framesで指定された値に設定されます。
RW 0x0
7 enforce_max_rx RXパケットの最大フレームサイズの強制

0 : オーバーサイズ・フレームは変更されません。

1 : プログラムされたRX最大フレームサイズを超える場合、フレームはFCSエラーで終了します。
  • 電源投入後、このレジスターはデフォルト値の0になります。
  • i_csr_rst_n の後、このレジスターは、パラメーター・エディターでパラメーターEnforce Maximum Frame Sizeの値に設定されます。
RW 0x0
4 en_strict_preamble 厳密なプリアンブル・チェックのイネーブル

0 : SOPとSFDとの間でCustom Preambleバイトが許可されます。

1 : パケットに標準プリアンブル・バイトがない場合、パケットはドロップされます。
  • 電源投入後、 en_strict_preamble は0に設定されます。
  • i_csr_rst_n がアサートされた後、 en_strict_preamble は、パラメーター・エディターのパラメーターEnable strict preamble checkで指定された値に設定されます。
RW 0x0
3 en_check_sfd Start Frame Delimiter Checkingのイネーブル

0 : カスタムSFDバイトはプリアンブルで許可されます。

1 : パケットに標準Start Frame Delimiterがない場合、パケットはドロップされます。
  • 電源投入後、 en_strict_preamble は0に設定されます。
  • i_csr_rst_n がアサートされた後、 en_strict_preamble は、パラメーター・エディターのパラメーターEnable strict preamble checkで指定された値に設定されます。
RW 0x0
1 disable_rxvlan RX VLAN検出のディスエーブル

0 : EHIPによってVLANフレームが検出され、それを統計値で個別にカウントし、EOPでマークします。

1 : EHIPでは、RXデータのVLANを無視し、VLANヘッダーをペイロードバイトとして扱います。
  • 電源投入時に、このレジスターはデフォルト値の0になります。
  • i_csr_rst_n がアサートされると、このレジスターは、パラメーター・エディターのパラメーターRX VLAN detectionによって指定された値に設定されます。
RW 0x0
0 en_plen Packet Length Checkingのイネーブル
1: EHIPによって rx_error の長さエラービットがEOPでアサートされるのはは、Type/Lengthフィールドが長さであり、またアドバタイズされた長さが、受信したフレームより長い場合です。
  • 電源投入後、 en_plen 1に設定されます。
  • i_csr_rst_n の後、 en_plen がモジュール・パラメーター rx_length_checking に従って設定されます。
RW 0x1