Eタイル ハードIPユーザーガイド: イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPおよび EタイルCPRI PHYインテルFPGA IP

ID 683468
日付 5/17/2019
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ドキュメント目次

6. Eタイル ハードIPユーザーガイド改訂履歴

ドキュメント・バージョン インテル® Quartus® Primeバージョン 変更内容
2019.05.17 19.1
  • インテル® Stratix® 10デバイスの新しい EタイルCPRI PHY インテルFPGA IPのリリースに合わせて情報を追加しました。
  • カスタムPCSバリエーションの情報を追加しました。
  • 100Gイーサネット・レート・バリエーションの1588 PTP機能サポートを追加しました。
  • 外部AIBクロッキング機能のサポートに関する情報を追加しました。
  • 次のパラメーターをParameter Editor Parametersの項に追加しました。
    • RSFEC Clocking Mode
    • Enable external AIB clocking
    • Enable JTAG to Avalon Master Bridge
    • Number of PCS Channels in core
    • Custom PCS mode
    • RSFEC Fibre Channel(s) mode
    • Custom PCS Rate
    • PMA modulation type
    • PMA reference clock frequency
    • Enable custom rate regulation
  • PHY Reference Frequencyパラメーターの312.5および644.53125 MHzオプションを イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIP パラメーター : 10GE/25GEタブの表に追加しました。
  • i_rsfec_reconfig_writedata および o_rsfec_reconfig_readdata RS-FECリコンフィグレーション信号の幅を8ビットに更新しました。
  • 次のPTPタイムスタンプ図を PTP送信機能 およびPTP受信機能に追加しました。
    • i_ptp_ts_req 信号を使用した2ステップTXタイムスタンプの波形例
    • i_ptp_ins_ets 信号を使用した1ステップTXタイムスタンプの波形例
    • i_ptp_ins_cf 信号を使用した1ステップTXタイムスタンプの波形例
    • RX PTPインターフェイスでのPTPタイムスタンプ波形例
  • イーサネット・データ・レートごとのPTPタイムスタンプ精度およびパラレルクロック周波数サポートの表を イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPコアを含む1558システムの実装の項に追加しました。
  • 次の図をイーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPコアを含む1588システムの実装から削除しました。
    • 通常のクロックマスターおよび通常のクロックスレーブ
    • トランスペアレント・クロック・モードの1588システムで イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPを使用したハードウェア・コンフィグレーションの例
    • トランスペアレント・クロック・モード・システムを使用したソフトウェア・フロー
    • スレーブポート1つとマスターポート2つを持つ境界クロックの例
  • ダイナミック・リコンフィグレーション・クロック要件を Clock Inputsの表の i_sl_clk_tx/i_sl_clk_tx[n] および i_sl_clk_rx/i_sl_clk_rx[n] に追加しました。
  • クロック・ネットワークのユースケースの項に次のトピックを追加しました。
    • 10Gイーサネット・チャネル (PTP付き、外部AIBクロッキングなし)
    • 25Gイーサネット・チャネル (PTP付き、外部AIBクロッキングなし)
    • 10Gイーサネット・チャネル (PTPおよび外部AIBクロッキング付き)
    • 25Gイーサネット・チャネル (PTPおよび外部AIBクロッキング付き)
  • クロック出力の表にSyncEサポートのRXリカバリークロック周波数を追加しました。
  • 10/25Gイーサネット・チャネル (PTP付き、外部AIBクロッキングなし) および10/25Gイーサネット・チャネル (PTPおよび外部AIBクロッキング付き) の項を追加しました。
  • 次の部分をAuto NegotiationおよびLink Training レジスターに追加しました。(カッコ内は追加先)
    • seq_force_mode (ANLT Sequencer Config)
    • anlt_seq_cfg_ilpbk (ANLT Sequencer Config)
    • anlt_seq_cfg_txinv (ANLT Sequencer Config)
    • anlt_seq_cfg_rxinv (ANLT Sequencer Config)
    • kr_pause (ANLT Sequencer Config)
    • high_effort_train (Link Training Config Register 1)
    • train_start_initpre (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_disable_rxcal (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_disable_prxcal (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_disable_prelt (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_disable_postlt (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_ovrd_lf (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_ovrd_hf (Link Training Config Register 1)
    • lt_cfg1_ovrd_bw (Link Training Config Register 1)
    • restart_link_training_ln0 (Link Training Config Register 2)
    • restart_link_training_ln2 (Link Training Config Register 2)
    • restart_link_training_ln3 (Link Training Config Register 2)
    • force_tx_nonce_value (Auto Negotiation Config Register 1)
    • consortium_oui_upper (Auto Negotiation Config Register 2)
  • AN Channel Overrideレジスターを追加しました。
  • Transfer Ready (AIBリセット) Statusを EHIP, ELANE, and PTP Channelsレジスターに追加しました。
  • EHIP, ELANE, and RS-FEC Reset Statusレジスターを追加しました。
  • 次のレジスターを削除しました。
    • Reference Clock Frequency in KHz
    • Internal Error Vector for RX PCS
    • Internal Error Mask for RX PCS
  • イーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIP パラメーター:IPタブの表のAltera Debug Master Endpointをブランド変更して、Native PHY Debug Master Endpointにしました。
2019.04.19 18.1.1 RX不正形式パケットの処理の項を更新して、Errorバイトのあるパケットは誤った形式のパケットと見なされることを明確にしました。
2019.01.11 18.1.1
  • RS-FECサポートの25Gおよび100Gイーサネット・レートをPCS Only、OTN、およびFlexEバリエーションで追加しました。
  • バリアントの選択の図を新しいバリエーションで更新しました。
  • 選択したバリエーションのリソース使用率の表を更新しました。
  • 次のパラメーターをイーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIP パラメーターの表に追加しました。
    • IEEE1588/PTP channel placement restriction
    • First RSFEC Lane
    • Request RSFEC
    • Advertise both 10G and 25G during AN
    • Enable Link Training on Reset
    • Enable Altera Debug Master Endpoint (ADME)
    • Ready latency
  • 注記をMAC TXデータパスの項に追加して、TX MACでは連続しないパケット転送をサポートしていないことを明確にしました。
  • RS-FECバリアントのTXおよびRX PCSデータパスのブロック図をTX PCSおよびRX PCSデータパスの項に追加しました。
  • 「1588 Precision Time Protocolインターフェイス」の項を追加しました。
  • クロック・ネットワークのユースケースのトピックを次のユースケースのために追加しました。
    • シングル25Gイーサネット・チャネル (シングルFECブロック付き)
    • シングル10Gイーサネット・チャネル (FECなし)
    • 4つの25Gイーサネット・チャネル (シングルFECブロック付き)
    • 4つの25Gイーサネット・チャネル (FECなし)
    • 100Gイーサネット・チャネル (集約FECブロック付き)
  • ガイドラインと制限事項のトピックを追加して、RS-FECおよびオプションのPTP付きマルチNative PHYチャネルに対するサポートのあるコンフィグレーションについて説明しました。
  • チャネル配置のガイドラインおよび制限事項を追加しました。
  • 機能の説明の項を再構築して、 MACPCS/PCS66PMA Directモードオートネゴシエーションおよびリンク・トレーニングTXおよびRX RS-FECに分けました。
  • リンク障害状態の判別を追加しました。
  • リセットの章にリセットシーケンスを追加しました。
  • 次のレジスターを予約済みに変更しました。このレジスターはIPコアでは使用しません。
    • Asymmetric PTP Latency address 0xA0B
    • TX Extra Latency Information for PTP address 0xA0C
    • TX Extra Latency Information for PTP address 0xA0E
    • RX Extra Latency Information for PTP address 0xB07
    • RX Extra Latency Information for PTP address 0xB08
  • PTP非対称レイテンシー機能のサポートをイーサネット インテルFPGA IP向けEタイル ハードIPの表から削除しました。この機能はIPではサポートされていません。
2018.08.10 18.0 初版