インテルのみ表示可能 — GUID: mwh1410471304028
Ixiasoft
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6.2.2. Chip Planner GUI
Chip Planner ツールバー
Chip Planner ツールバーは、デバイスリソースの視覚化および変更のための主要な Chip Planner 機能にアクセスするための手段を提供します。あるいは、Chip Planner View メニューから同じ Chip Planner コマンドにアクセスすることもできます。
Chip Planner フロアプラン・ビュー
Chip Planner には、ターゲットとする Intel FPGA デバイスのさまざまな詳細レベルを表示する複数のビューが含まれています。必要に応じて、これらの異なるビューを切り替えることができます。チップにズームインすると、抽象度が下がり、デザインがターゲットとするリソースの詳細がより明らかになります。
Bird’s Eye View ボタンをクリックすると、現在の Chip Planner ビューの上に要約された高レベルのチップビューが即座に表示されます。この Bird's Eye View を使用して、より大きなチップ内の現在の選択を表示し、関心のある領域間を迅速にナビゲートすることができます。
Bird’s Eye View は、表示したいデザインの一部がチップの両端にある場合に特に便利です。これにより、現在の参照フレームを失うことなくリソースエレメント間をすばやく移動できます。
Chip Planner でエレメントを選択すると、Properties ウィンドウにオブジェクト (アトム、パス、Logic Lock 領域、配線エレメントなど) の詳細なプロパティーが表示されます。Properties ウィンドウを表示するには、オブジェクトを右クリックして View > Properties を選択します。
Layers Settings ペイン
Chip Planner で表示するデバイス構造をカスタマイズするには、View > Layers Settings をクリックします。
特定のプランニング・タスクに向けて事前に構成されている Basic、Detailed、または Floorplan Editing 設定を選択するか、独自のレイヤー設定を指定することができます。
編集モード
Chip Planner には、2 つの編集モードがあります。
- Assignment — このモードでは、次回フィッターを実行したときに実装されるアサインメントの変更を行うことができます。
- ECO — このモードでは、フルコンパイルを実行せずに、一般的に設計変更指示 (ECO) と呼ばれるポストコンパイルの変更を行うことができます。
Locate History ペイン
Locate History ウィンドウでは、Locate in Chip Planner コマンドを使用して実行したすべての検索を記録するため、一般的な検索をすばやく再実行できます。