Quartus® Primeプロ・エディションのユーザーガイド: デバッグツール

ID 683819
日付 7/08/2024
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ドキュメント目次

2.3.2.1. Signal Tap Intel® FPGA IPパラメーター

Signal Tap Intel® FPGA IPでは、次のパラメーターを備えています。
表 8.   Signal Tap Intel® FPGA IPパラメーター
パラメーターのグループ パラメーターの説明
Data
  • Data Input Port Width - 1から4096。デフォルトは1です。
  • Sample Depth - 収集するサンプル数は0~128K。デフォルトは128です。
  • RAM type - サンプル収集および格納用のメモリータイプ。Auto (デフォルト)、M20K/M10K/M9KMLAB/LUTRAM、およびM144Kオプションが使用可能です。
Segmented Acquisition キャプチャしたデータバッファーを整理するためのオプションを指定します。
  • Segmented - メモリー空間は個別のバッファーに分割されます。各バッファーは、独自のトリガー条件セットを持つ個別のFIFOとして機能し、非セグメント化バッファーとして動作します。取得中は1つのバッファーのみがアクティブになります。デフォルトはオフです。
  • Number of Segments - 各メモリー空間のセグメント数を指定します。デフォルトは2です。
  • Samples per Segments - Signal Tapがセグメントごとにキャプチャするサンプル数です。デフォルトは64です。
Storage Qualifier ContinuousまたはInput Port方式、およびRecord data discontinuitiesにするかどうかを指定します。
Trigger
  • Trigger Input Port Width - 1~4096。デフォルトは1です。
  • Trigger Conditions - 実装するトリガー条件またはレベルの数1~10。デフォルトは1です。
  • Trigger In - Trigger Inのポートをイネーブルして作成します。
  • Trigger Out - Trigger Outのポートをイネーブルして作成します。
Pipelining パイプライン係数は、潜在的にfMAXを向上させるために追加されるパイプラインのレベルを0~5 で指定します。デフォルトは0です。