インテルのみ表示可能 — GUID: iga1409765318604
Ixiasoft
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8.5.17. break
命令 | ブレークポイントのデバッグ |
演算 | bstatus ← status PIE ← 0 U ← 0 ba ← PC + 4 PC ← break handler address |
アセンブラー構文 | break break imm5 |
例 | break |
説明 | プログラムの実行を中断し、デバッガーのブレーク処理ルーチンに制御を渡す。次の命令のアドレスをレジスターbaに保存し、statusレジスターの内容をbstatusに保存する。割り込みを無効にし、実行をブレークハンドラーに転送する。 5 ビット即値フィールドのimm5はプロセッサーで無視されるが、デバッガーで使用可能である。 引数なしのbreakはbreak 0と同様である。 |
使用法 | breakはデバッガーによってのみ使用される。デバッガーのみによりユーザープログラム、オペレーティング・システム、または例外ハンドラーでbreakを配置する必要がある。ブレークハンドラーのアドレスは、Qsys の Nios II Processor パラメーター・エディターで指定する。 一部のデバッガーではソースコード内のbreak命令とbreak 0命令をサポートしている。これらのデバッガーは、break命令を通常のブレークポイントとして扱う。 |
例外 | ブレーク |
命令型 | R |
命令フィールド | IMM5 = ブレークポイントの型 |
ビットフィールド | |||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
31 | 30 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | 17 | 16 |
0 | 0 | 0x1e | 0x34 | ||||||||||||
15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
0x34 | IMM5 | 0x3a |