インテルのみ表示可能 — GUID: iga1409765304886
Ixiasoft
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8.5.46. flushda
命令 | データ・キャッシュ・アドレスのフラッシュ |
演算 | 現在キャッシングしているアドレス rA + σ(IMM16) のデータ・キャッシュ・ラインをフラッシュする |
アセンブラー構文 | flushda IMM16(rA) |
例 | flushda -100(r6) |
説明 | Nios II プロセッサーが直接マッピングされているデータキャッシュを実装している場合、flushdaはラインがダーティーであれば指定されたアドレスにマップされているデータ・キャッシュ・ラインをメモリーに書き戻し、データ・キャッシュ・ラインをクリアーする。flushdとは異なり、flushdaはアドレス指定されたデータが現在のキャッシュがある場合にのみ、ダーティーデータをメモリーに書き戻す。このプロセス配下のステップで行われる。
|
使用法 | アドレス指定されたメモリー位置がキャッシュにない場合にのみ、flushdaを使用してダーティーラインをメモリーに書き戻し、キャッシュラインをフラッシュする。対照的に、他のキャッシュクリアー・オプションについては、「flushd のデータ・キャッシュ・アドレスのフラッシュ」、「initd のデータ・キャッシュ・ラインの初期化」、および「initda のデータ・キャッシュ・アドレスの初期化」を参照。 Nios II データキャッシュについて詳しくは、「Nios II ソフトウェア開発ハンドブック」の「キャッシュおよび密結合メモリー」の章を参照。 |
例外 | スーパーバイザー専用データアドレス 高速 TLB ミス ( データ ) ダブル TLB ミス ( データ ) MPU 領域違反 ( データ ) |
命令型 | I |
命令フィールド | A = オペランド rA のレジスター・インデックス IMM16 = 16 ビットの符号付き即値 |
ビットフィールド | |||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
31 | 30 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | 17 | 16 |
A | 0 | IMM16 | |||||||||||||
15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
IMM16 | 0x1b |