Nios II Gen2 プロセッサー・リファレンス・ガイド

ID 683836
日付 10/28/2016
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ドキュメント目次

8.5.83. sra

命令 算術右シフト
演算

rC ←  ( 符号付き ) rA >> (( 符号なし ) rB4..0)

アセンブラー構文

sra rC, rA, rB

sra r6, r7, r8

説明

rB4..0( 符号ビットを複製する ) で指定されたビット数だけ rA を右シフトし、その結果を rC に格納する。ビット 31-5 は無視される。

使用法

sraは C プログラミング言語の符号付き >> 演算子を実行する。

例外

なし

命令型

R

命令フィールド

A = オペランド rA のレジスター・インデックス

B = オペランド rB のレジスター・インデックス

C = オぺランド rC のレジスター・インデックス

ビットフィールド
31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16
A B C 0x3b
15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0x3b 0 0x3a