Nios II Gen2 プロセッサー・リファレンス・ガイド

ID 683836
日付 10/28/2016
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ドキュメント目次

3.4.2.10.8. D フラグ

Dフラグは、例外が命令アクセス例外かデータアクセス例外かを示します。一般的な例外の間、プロセッサーは例外がデータアクセスに関連する場合にDを 1 に設定し、他のすべての非ブレーク例外についてはDを 0 にクリアーします。

次の例外はDフラグを 1 に設定します。

  • 高速 TLB ミス ( データ )
  • ダブル TLB ミス ( データ )
  • TLB 許可違反 ( 読み出しまたは書き込み )
  • ミスアライメント・データアドレス
  • スーパーバイザー専用データアドレス