Nios II Gen2 プロセッサー・リファレンス・ガイド

ID 683836
日付 10/28/2016
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ドキュメント目次

7.9.7.1. システムコール

Linux のシステムコール・インターフェイスは即値引数ゼロのtrap命令に依存します。システムコール番号はレジスターr2に渡されます。引数は必要に応じてr4r5r6r7r8、およびr9に渡されます。戻り値は、成功するとr2に書き込まれ、または正のエラー番号が失敗した場合にr2に書き込まれます。有効な結果とエラー値を区別するために、正常終了を示すフラグがr7に書き込まれ、0 はsyscall成功を示し、1 はr2が正のerrno値を含むことを示します。