Nios II Gen2 プロセッサー・リファレンス・ガイド

ID 683836
日付 10/28/2016
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ドキュメント目次

8.5.36. cmplti

命令 符号付き即値より小さければ比較
演算

((signed) rA < (signed) σ(IMM16)) ならば

rB ←  1

そうでなければ rB ←  0

アセンブラー構文

cmplti rB, rA, IMM16

cmplti r6, r7, 100

説明

16 ビットの即値 IMM16 を 32 ビットに符号拡張し、それを rA の値と比較する。rA < σ(IMM16) ならばcmpltiは 1 を rB に格納し、それ以外の場合は 0 を rB に格納する。

使用法

cmpltiは C プログラミング言語の符号付き < 演算子を実行する。

例外

なし

命令型

I

命令フィールド

A = オペランド rA のレジスター・インデックス

B = オペランド rB のレジスター・インデックス

IMM16 = 16 ビットの符号付き即値

ビットフィールド
31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16
A B IMM16
15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
IMM16 0x10