インテルのみ表示可能 — GUID: iga1419886741704
Ixiasoft
3.4.2.1. status レジスター
3.4.2.2. estatus レジスター
3.4.2.3. bstatus レジスター
3.4.2.4. ienable レジスター
3.4.2.5. ipending レジスター
3.4.2.6. cpuid レジスター
3.4.2.7. exception レジスター
3.4.2.8. pteaddr レジスター
3.4.2.9. tlbacc レジスター
3.4.2.10. tlbmisc レジスター
3.4.2.11. badaddr レジスター
3.4.2.12. config レジスター
3.4.2.13. mpubase レジスター
3.4.2.14. mpuacc レジスター
8.5.1. add
8.5.2. addi
8.5.3. and
8.5.4. andhi
8.5.5. andi
8.5.6. beq
8.5.7. bge
8.5.8. bgeu
8.5.9. bgt
8.5.10. bgtu
8.5.11. ble
8.5.12. bleu
8.5.13. blt
8.5.14. bltu
8.5.15. bne
8.5.16. br
8.5.17. break
8.5.18. bret
8.5.19. call
8.5.20. callr
8.5.21. cmpeq
8.5.22. cmpeqi
8.5.23. cmpge
8.5.24. cmpgei
8.5.25. cmpgeu
8.5.26. cmpgeui
8.5.27. cmpgt
8.5.28. cmpgti
8.5.29. cmpgtu
8.5.30. cmpgtui
8.5.31. cmple
8.5.32. cmplei
8.5.33. cmpleu
8.5.34. cmpleui
8.5.35. cmplt
8.5.36. cmplti
8.5.37. cmpltu
8.5.38. cmpltui
8.5.39. cmpne
8.5.40. cmpnei
8.5.41. custom
8.5.42. div
8.5.43. divu
8.5.44. eret
8.5.45. flushd
8.5.46. flushda
8.5.47. flushi
8.5.48. flushp
8.5.49. initd
8.5.50. initda
8.5.51. initi
8.5.52. jmp
8.5.53. jmpi
8.5.54. ldb / ldbio
8.5.55. ldbu / ldbuio
8.5.56. ldh / ldhio
8.5.57. ldhu / ldhuio
8.5.58. ldw / ldwio
8.5.59. mov
8.5.60. movhi
8.5.61. movi
8.5.62. movia
8.5.63. movui
8.5.64. mul
8.5.65. muli
8.5.66. mulxss
8.5.67. mulxsu
8.5.68. mulxuu
8.5.69. nextpc
8.5.70. nop
8.5.71. nor
8.5.72. or
8.5.73. orhi
8.5.74. ori
8.5.75. rdctl
8.5.76. rdprs
8.5.77. ret
8.5.78. rol
8.5.79. roli
8.5.80. ror
8.5.81. sll
8.5.82. slli
8.5.83. sra
8.5.84. srai
8.5.85. srl
8.5.86. srli
8.5.87. stb / stbio l
8.5.88. sth / sthio
8.5.89. stw / stwio
8.5.90. sub
8.5.91. subi
8.5.92. sync
8.5.93. trap
8.5.94. wrctl
8.5.95. wrprs
8.5.96. xor
8.5.97. xorhi
8.5.98. xori
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5.2.10. ECC
Nios II/f コアには、次の Nios II の内蔵 RAM ブロックに ECC サポートを追加するオプションがあります。
- 命令キャッシュ
- 命令キャッシュ内で発生する ECC エラー (1、2 または 3 ビット ) は回復可能で、Nios II プロセッサーは ECC エラーを訂正するのではなく、訂正する ECC エラーに代わって外部メモリーからキャッシュラインを読み出す。
- レジスターファイル
- 1 ビットの ECC エラーは回復可能。
- 2 ビットの ECC エラーは回復不可であり、ECC 例外を生成する。
- MMU TLB
- ハードウェアの読み出しによりトリガーされる 1 ビットの ECC エラーは回復可能。
- ハードウェアの読み出しによりトリガーされる 2 ビットの ECC エラーは回復不可であり、ECC 例外を生成します。
- TLBMISCレジスターへのソフトウェアの読み出しによりトリガーされる 1 または 2 ビットの ECC エラーは例外をトリガーせず、代わりに、TLBMISC.EEを 1 に設定します。ソフトウェアはこのフィールドを読み出して TLB エントリーを無効 または 上書きする必要があります。
- データキャッシュ
- タグ RAM—ECCINJ.DCTAGフィールドは、ECC エラーをタグ RAM に注入するために使用されます。
- データ RAM—ECCINJ.DCDATフィールドは、ECC エラーをデータ RAM に注入するために使用されます。
- 密結合メモリー (TCM)—Nios II は TCM ごとの ECC エンコーダー / デコーダーロジックが含まれており、TCM マスターポートのデータ幅は Nios II が ECC パリティービットを読み書きできるように増加します。
- 命令密結合メモリー (ITCM)—Nios II は最大 4 つの ITCM をサポートしています。
- データ密結合メモリー (DTCM)—Nios II は最大 4 つの DTCM をサポートします。
ECCインターフェイスは、出力信号ecc_event_busを持つ Avalon-ST ソースです。このインターフェイスにより、Nios II プロセッサーの外部ロジックは ECC エラーを監視できます。
ビット | フィールド | 説明 | ソフトウェアへの影響 | 使用可 / 不可 |
---|---|---|---|---|
0 | EEH | 例外ハンドラーモード中の ECC エラー例外 ( 例 :STATUS.EH = 1) | 致命的に近い | 常時 |
1 | RF_RE | レジスターファイル RAM の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | 常時 |
2 | RF_UE | レジスターファイル RAM の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | 常時 |
3 | ICTAG_RE | 命令キャッシュタグ RAM の回復可能な (1、2 または 3 ビット ) ECC エラー | なし | 命令キャッシュが存在する場合 |
4 | ICDAT_RE | 命令キャッシュデータ RAM の回復可能な (1、2 または 3 ビット ) ECC エラー | なし | 命令キャッシュが存在する場合 |
5 | ITCM0_RE | ITCM0の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | ITCM0が存在する場合 |
6 | ITCM0_UE | ITCM0 の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的な可能性あり | ITCM0 が存在する場合 |
7 | ITCM1_RE | ITCM1 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | ITCM1 が存在する場合 |
8 | ITCM1_UE | ITCM1 の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | ITCM1 が存在する場合 |
9 | ITCM2_RE | ITCM2 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | ITCM2 が存在する場合 |
10 | ITCM2_UE | ITCM2 の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | ITCM2 が存在する場合 |
11 | ITCM3_RE | ITCM3 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | ITCM3 が存在する場合 |
12 | ITCM3_UE | ITCM3 の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | ITCM3 が存在する場合 |
13 | DCTAG_RE | データキャッシュタグ RAM の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | データキャッシュが存在する場合 |
14 | DCTAG_UE | データキャッシュタグ RAM の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | データキャッシュが存在する場合 |
15 | DCDAT_RE | データキャッシュ・データ RAM のデータ回復可能な ( ダーティーラインを持つ 1 ビット、クリーンラインを持つ 2 ビットまたは 3 ビット ) ECC エラー。ダーティーラインのライトバック中に見つかった回復可能なエラーを除外します。 | なし | データキャッシュが存在する場合 |
16 | DCDAT_UE | データキャッシュ・データ RAM のデータ回復不可能な ( ダーティーラインを持つ 2 ビット ) ECC エラー。ダーティーラインのライトバック中に見つかった回復不可能なエラーを除外します。 | 致命的に近い | データキャッシュが存在する場合 |
17 | DCWB_RE | データキャッシュ・データ RAM またはダーティーラインのライトバック中のビクティムライン・バッファー RAM の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | データキャッシュが存在する場合 |
18 | DCWB_UE | データキャッシュ・データ RAM またはダーティーラインのライトバック中のビクティムライン・バッファー RAM の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | データキャッシュが存在する場合 |
19 | TLB_RE | TLB RAM (TLB のハードウェア読み出し ) の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | MMU が存在する場合 |
20 | TLB_UE | TLB RAM (TLB のハードウェア読み出し ) の回復不可能な (2 ビット ) | 致命的な可能性あり | MMU が存在する場合 |
21 | TLB_SW | TLB ソフトウェア読み出しのソフトウェアがトリガーする (1、2 または 3 ビット ) ECC エラー | 致命的な可能性あり | MMU が存在する場合 |
22 | DTCM0_RE | DTCM0 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | DTCM0 が存在する場合 |
23 | DTCM0_UE | DTCM0 の不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | DTCM0 が存在する場合 |
24 | DTCM1_RE | DTCM1 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | DTCM1 が存在する場合 |
25 | DTCM1_UE | DTCM1 の回復不可能な (2 ビット) ECC エラー | 致命的に近い | DTCM1 が存在する場合 |
26 | DTCM2_RE | DTCM2 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | None | DTCM2 が存在する場合 |
27 | DTCM2_UE | DTCM2 の回復不可能な (2 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | DTCM2 が存在する場合 |
28 | DTCM3_RE | DTCM3 の回復可能な (1 ビット ) ECC エラー | なし | DTCM3 が存在する場合 |
29 | DTCM3_UE | DTCM3 の回復不可能な (3 ビット ) ECC エラー | 致命的に近い | DTCM3 が存在する場合 |