Nios II Gen2 プロセッサー・リファレンス・ガイド

ID 683836
日付 10/28/2016
Public
ドキュメント目次

8.5.19. call

命令 サブルーチンの呼び出し
演算

ra ←  PC + 4

PC ←  (PC31..28 : IMM26 x 4)

アセンブラー構文

call label

call write_char

説明

次の命令のアドレスをレジスターraに保存し、実行をアドレス (PC31..28 : IMM26 x 4) の命令に転送する。

使用法

callはPC31..28で決定された 256 MB の範囲内の任意の場所に実行を転送する。Nios II GNU リンカーはアドレスがこの範囲以外の場合には自動的に処理を行わない。

例外

なし

命令型

J

命令フィールド

IMM26 = 26 ビットの符号なし即値

ビットフィールド
31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16
IMM26
15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
IMM26 0