インテルのみ表示可能 — GUID: xsc1653009180121
Ixiasoft
インテルのみ表示可能 — GUID: xsc1653009180121
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16.1.1.43. alt_load_section()
プロトタイプ
void alt_load_section(alt_u32* from,
alt_u32* to,
alt_u32* end)
一般的な呼び出し元
C/C++ プログラムスレッドセーフ
いいえISR から利用可能
いいえインクルード
<sys/alt_load.h>説明
モードで動作している場合、セクション .exceptions、 .rodata、および .rwdata はブート時にブートデバイスから RAM に自動的にロードされます。ただし、読み込みが必要な追加のセクションがある場合、alt_load_section() 関数は、これらのセクションが使用される前にそれらを手動でロードします。アルテラ では、マクロ ALT_LOAD_SECTION_BY_NAME の下、alt_dcache_flush_all() および alt_icache_flush_all() の前に呼び出すことをお勧めします。
入力引数 from は、セクションのブートデバイスの開始アドレスです。to はセクションの RAM 内の開始アドレス、end はセクションの RAM 内の終了アドレスです。
デフォルトのリンカー スクリプトによって提供される追加メモリーセクションの 1 つをロードす るには、alt_load_section() を直接呼び出すのではなく、マクロ ALT_LOAD_SECTION_BY_NAME を使用します。たとえば、セクション .onchip_ram をロードするには、次のコードを使用します。
ALT_LOAD_SECTION_BY_NAME(onchip_ram);
先頭の「.」はセクション名で省略されています。このマクロは sys/alt_load.h ヘッダーで定義 されています。