Nios® V プロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 7/08/2024
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ドキュメント目次

7.6.6.4. 例: ロギングを使用した BSP の作成

  • System clock log
  • JTAG startup log
  • JTAG インターバル・ログ、1 秒に 2 回のロギング
  • 書き込みエコーなし

ロギングとオプションを使用した BSP の作成

niosv-bsp -c -s=<path to .qsys file> -t=<bsp type> settings.bsp --cmd=”set_setting hal.log_port {uart1}” --cmd=”set_setting hal.make.cflags_user_flags {-DALT_LOG_FLAGS=2 -DALT_LOG_WRITE_ON_FLAG_SETTING=0 -DALT_LOG_JTAG_UART_TICKS_DIVISOR=2r}” 

この niosv-bsp コマンドは、ログ出力に対し uart1 を使用するよう toolchain.cmake を変更し、プログラムのコンパイルに向けて gcc を呼び出す際に -DALT_LOG_FLAGS=2 を追加します。