Nios® V プロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 7/08/2024
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ドキュメント目次

16.1.1.51. alt_write_flash()

プロトタイプ

int alt_write_flash(alt_flash_fd* fd,

int offset,

const void* src_addr,

int length)

一般的な呼び出し元

C/C++ プログラム

デバイスドライバー

スレッドセーフ

いいえ

ISRから利用可能

いいえ

インクルード

<sys/alt_flash.h>

説明

alt_write_flash() 関数はデータをフラッシュに書き込みます。書き込まれるデータはアドレス src_addr にあります。length バイトがフラッシュ fd に書き込まれ、フラッシュデバイスのアドレス空間の先頭から offset バイトが書き込まれます。

この関数は、シングル・スレッド・モードで動作している場合にのみ呼び出します。この関数は、この書き込みによって影響を受けるフラッシュセクータの未書き込み領域を保持しません。

fd パラメーターの有効な値は、alt_flash_open_dev 関数から返される値のみです。 他の値が渡された場合、この関数の動作は未定義です。

戻り値

戻り値は、成功した場合は 0、成功しなかった場合は 0 以外の値です。