Nios® V プロセッサー・ソフトウェア開発者ハンドブック

ID 743810
日付 7/08/2024
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ドキュメント目次

8.8.5.1. デバイス・ドライバーファイルの階層と命名の例

独自のドライバーまたはソフトウェア Tcl ファイルを作成する際の参考として、 Nios® Vプロセッサー・ツールおよび IP コア IP ライブラリーに含まれるドライバーおよびソフトウェア・パッケージの Tcl スクリプトを表示することもできます。これらのスクリプトは、それぞれ <Intel Quartus Prime installation directory>/ip/altera/soft_processor and <Intel Quartus Prime installation directory>/ip/altera/sopc_builder_ip フォルダーにあります。
図 15. デバイス・ドライバーファイルの階層と命名の例
注: inc — デバイスのハードウェア・インターフェイスを定義するヘッダーファイルが含まれています。このディレクトリーの内容は HAL 固有ではなく、HAL、MicroC/OS-II、またはその他の RTOS 環境に基づいているかどうかに関係なく、ドライバーに適用されます。
注: HAL — デバイスを Nios® Vプロセッサーハードウェア抽象化レイヤーと統合するために必要なソフトウェア ファイルが含まれています。このディレクトリー内のファイルは、特に HAL に関連しています。