インテル® Arria® 10 トランシーバーPHY ユーザーガイド

ID 683617
日付 4/20/2017
Public
ドキュメント目次

2.6.3.5.6. ダイナミック・リコンフィグレーション・インターフェイス

ダイナミック・リコンフィグレーション・インターフェイス信号を使用して、1G および10G データレート間を動的に変更できます。
表 119.  ダイナミック・リコンフィグレーション・インターフェイス信号
信号名 入力/出力 クロックドメイン 説明
rc_busy 出力 mgmt_clk に同期 アサートされると、リコンフィグレーションが進行中であることを示します。mgmt_clk に同期します。この信号は以下の条件下でのみ使用可能になります。
  • Enable internal PCS reconfiguration logic をオンにする
start_pcs_reconfig 入力 mgmt_clk に同期 アサートされると、PCS のリコンフィグレーションを開始します。mgmt_clk でサンプリングされます。この信号は以下の条件下でのみ使用可能になります。
  • Enable internal PCS reconfiguration logic をオンにする
mode_1g_10gbar 入力 mgmt_clk に同期 この信号は、PCS に行く1G または10G どちらかのtx-parallel-data を選択します。以下の状況下でのみ1G/10G アプリケーション (バリアント) に使用されます。
  • シーケンサー (自動レート検出) が有効にされていない
  • 1G モードが有効にされている