インテル® Arria® 10 トランシーバーPHY ユーザーガイド

ID 683617
日付 4/20/2017
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ドキュメント目次

2.2.6. PLL IP コアの生成

PLL IP コアの設定後に、以下のステップを実行してPLL IP コアを生成します。

  1. Parameter Editor ウィンドウでGenerate HDL ボタンをクリックします。Generation ダイアログボックスが開きます。
  2. Synthesis オプションのCreate HDL design for synthesis の下でVerilog またはVHDL を選択します。
  3. Synthesis オプションで選択したハードウェア記述言語に応じて、適切なSimulation オプションを選択します。
  4. これまでに生成したIP ファイルを選択した出力ディレクトリーから消去する必要がある場合には、Output DirectoryClear output directories for selected generation targets を選択します。
  5. Generate をクリックします。

Quartus® Prime ソフトウェアは<pll ip core instance name>フォルダー、pll ip core instance name>_sim フォルダー、<pll ip core instance name>.qip ファイル、pll ip core instance name>.qsys と、pll ip core instance name>.v ファイルまたは、pll ip core instance name>.vhd ファイルを生成します。この<pll ip core instance name>.v ファイルがPLL IP コアのトップレベル・デザインであり、これは<pll ip core instance name>/ synth フォルダーの下に配置されます。他のフォルダーは、シュミレーションとコンパイルで使用する下層レベルのデザインファイルを格納します。